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谷治肇の起業家精神 あなたの想いをかたちに。。そして世界へ株式会社ユナイテッドコンサルティングファーム 代表取締役CEO谷治肇。平成17年に起業。 元商社マンが選んだ交流会などのおすすめ、グルメスポット" ・・・【このブログの記事一覧を見る】

人材募集選考での所感。実態は人手不足ではなく人余り。

人材募集選考での所感。実態は人手不足ではなく人余り。

 今年に入り事業拡大に伴い、人材を募集してみたところ

わずか3週間程で(ハローワークからの応募も含む)

58名の応募がありましたが、書類選考で実際会ってみたいと思った方は、

わずかながら2~3名でした。

 

応募 書類選考で感じたことは、

1)短期間に転職が多い(4~5回)同じ業界ならまだしも、まったく

 業態の違う会社を転々としている。

2)アルバイト期間が長い。30歳超えてもアルバイト。

3)志望動機がはっきりしてない。字が汚い。

 なかには、何を勘違いされたのか「今の自分を変えたいから」など、

志望動機が数人見受けられましたが、

 残念ながら、我が社は、自分探しのための教育機関ではない。

 

実態は人で不足ではなく人余り。

ある意味、人手不足とは、採用したい有能な人材が不足している、

ということであり、実態は人は余っている。

 

私自身の経験として、

起業前はサラリーマン(正社員)でしたが、転職経験はありませんでした。

17年の間、辞めたい、と思ったことも幾度かあったものの、自らが変化しなければ

いくら職場環境を変えたとしても同じような問題に直面する。

なぜならば、すべての現象(仕事、人間関係など)は、

自らが原因となっていることが多いからだ。

その問題から逃げずに乗り越えることにより、自らの成長もあると考えます。

 

「すべての原因は自らの心から発生して、現象となって顕れる。」

 

第二は、

そもそも学生のときから『将来は起業』する、との目標があった為、

目先の小さな事(人間関係、給料、昇格など)はあまり気にならなかった。

むしろ、給料を頂きながら、勉強させてもらっていると思っていましたので

いまでも以前の会社には感謝しております。

 今でもそうですが

とにかく読書。とくに経営、会計、事業計画など経済から法律など各分野

にわたり毎日移動の時間のわずかな時間でも欠かさずしておりました。

最近、電車内で漫画やゲームをしている、若いスーツ姿のサラリーマンをみると

呆れるというより、日本の将来を嘆かざるを得ません。

 

青年は志(ビジョン)を大きくもとう。百年も一瞬。

 ぜひ、わが社に応募される諸君には、毎日、だらだらと過ごすのではなく

将来の明確なビジョン、目標をもち、そのことに諦めずに挑戦してほしい。

百年も一瞬(吉田松陰先生の名言)です。

不断の読書、そしてさまざまな体験をとおして成長してほしいと

願う次第であります。

 

 近く、人手不足も解消され、文字通り「人余り」へ

2020年東京オリンピックへ向けてのインフラ整備など終わりに近づき、

さらには、

AIの進歩により、人手不足も解消される(とくにサービス業など)ことが予測されます。

人工知能 (AI) で消える職業

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40925

202X年、再び人余り? AI投資で効率化進む

 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H2C_V20C17A8EA4000/

 

 

 

 

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